2016年4月20日水曜日

〇「第45回もりおか環境緑花まつり」において緑の募金PRイベントを行います。

 422日(金)から24日(日)の3日間、盛岡城跡公園において、第45回もりおか環境緑花まつり」が開催されます。

 期間中は、花と緑の展示即売会や岩手県産シイタケを使用した「シイタケメロンパン」の販売、チェーンソーアートといった各種イベントや、苗木・花苗やカブト虫の幼虫のプレゼント等様々な催しが行われます。

 岩手県緑化推進委員会では3日間とも参加します。22日は高校生と「緑の募金」の募金活動を行います。
また、23日、24日は「丸太切り体験」や、緑の募金PRキャラクターの「どんぐり君」ぬりえ大会等を行います。腕に自信のある人、のこぎりを触ったことがない人、しっかり補助が付きますのでお子さんもぜひ、何秒で丸太を切れるのか体験しに来てください。当日は本物の「どんぐり君」も応援に駆け付けてくれます。ぜひ皆さん遊びに来てください。

 「第45回もりおか環境緑花まつり」の詳しい内容はこちらです→第45回もりおか環境緑花まつり

第45回もりおか環境緑花まつりチラシ1

チラシ2



〇『国土緑化巡回写真展「日本の森林いまむかし~蘇る山々の緑」』、『平成28年用国土緑化運動・育樹運動ポスター原画岩手県コンクール入賞作品』を展示しています。

  515日(日)まで、盛岡駅構内わんこロードと南口待合室前において、標記展示を行っています。

 ①「日本の森林いまむかし」写真展(わんこロード)

 日本の森林の過去と現在を比較紹介する写真パネルを展示しています。緑豊かな日本の森林ですが、昔はどんな姿だったのでしょうか。

 ②国土緑化運動・育樹運動ポスター原画岩手県コンクール(わんこロード・南口待合室前)

 岩手県内の小中学校ならびに高等学校の児童生徒が作成した、森林の保護や環境緑化をテーマにしたポスターの、岩手県コンクール昨年度入賞作品を展示しています。


 緑化活動の大切さを訴える、見ごたえのある展示となっていますので、GW期間お近くにお立ち寄りの際はぜひご覧ください。





2016年3月28日月曜日

〇緑の募金の庁内募金が行われました。

 3月24日(木)、県庁にて盛岡市立河南中学校の生徒による庁内募金が行われました。

 3月20日から5月31日までの春季の緑の募金期間にあわせ、公益社団法人岩手県緑化推進委員会盛岡支部の主催により、生徒たちが募金を呼び掛けて回りました。
 出発式では、生徒による緑化活動への決意がのべられ、公益社団法人岩手県緑化推進委員会千田常務からは、学校での緑化活動がより一層活発になるよう河南中学校へ環境緑化資材の贈呈が行われました。

 今後、緑の募金期間中には県内各市町村において様々な募金活動が展開される予定です。各市町村で集まった募金は、県内の緑化活動や被災地の緑化再生等に役立てられます。






2015年10月29日木曜日

みんなで考えよう 岩手の海岸・緑の再生シンポジウム2015が開催されます。



  118日(日)に、久慈市で海岸林の再生についてのシンポジウムが開催されます。
 また、併設イベントとして、シンポジウム会場内でパネル展も開催されます。
 参加申込は、116日(金)17時まで下記HPで受け付けていますが、シンポジウム・パネル展は、事前参加申込なしでも、当日ご入場いただけます。
 詳しくは、下記HPをご覧ください。
http://kaiganrin.jp/news/2015/1019_774.html

【概要】
日 時  平成27118日(日)
[エクスカーション/現地視察]9時~1130
[ 開  場 ]1130
[シンポジウム]13時 ~ 17
[パ ネ ル 展 ]1130分 ~ 17
[ 主  催 ]公益社団法人国土緑化推進機構

会 場  久慈地区合同庁舎 6階 大会議室(〒028-8042 岩手県久慈市八日町11

参加費  無料

送 迎  会場までの無料送迎バスが運行されます。送迎バスご利用予定の方は、事前参加申込をお願いいたします。

[行き]①野田村役場(11:50)→陸中野田駅(11:55)→久慈駅西口(12:20)→久慈地区合同庁舎    ②久慈駅西口(12:50)→久慈地区合同庁舎

[帰り]久慈地区合同庁舎(17:10)→久慈駅西口→陸中野田駅→野田村役場

2015年10月26日月曜日

「公園の森たんけん2015」を開催しました



 1024日(土)に、盛岡城跡公園(岩手公園)で「公園の森たんけん2015」を開催しました。
 この行事は、いわて森林インストラクター会の協力で平成18年に始まり、今年で10年目を迎える秋の恒例行事です。

 今年は公園管理者であるNPO法人緑の相談室だけでなく、ツリークライミングRクラブやまねっこ、岩手県森林組合連合会にもご協力いただき、「公園は身近な森」と考えて、森のめぐみを使って遊ぶ「森あそび」を実施しました。

 4m四方の大きな「落ち葉プール」は、今年も大人気で、子供たちは大胆に飛び込んで葉っぱまみれになりながら、秋ならではの森あそびを満喫していました。

 「ツリークライミング」は、専用の道具を使って大きなケヤキの木に登りました。通常の木登りでは到達できない高さで木に触れる特別な体験や、そこから見える公園の紅葉した美しい景色は、子供たちにとって、きっと忘れられない思い出になったと思います。

 「もみじガイド」に参加した人は、園内の樹の説明だけでなく、お城があったころの地形と今の地形の違い等も知れて面白かったと、楽し気に話していました。

 他にも、ツルで作った輪投げや、積み木あそび、木工工作、丸太切り体験、木の実の釣り堀、紅葉のしおり作り、昆虫当てクイズ等々、たくさんの「森あそび」を通して、子供たちが木や森に親しむ一日となりました。

この様子は、NHKのお昼のニュースで流れたほか、IBCIATでも放送され、岩手日報、岩手日日でも紹介されました。

来年も10月下旬に開催しますので、皆さま是非来てくださいね。

 



←今年も大人気の落ち葉プール!
 ボールさがしゲームも盛り上がりました♪


           ツリークライミングの様子→
  道具を使うと10mまでもあっという間!?





←「ツル」でできた輪っかの輪投げは、子供たちに大人気!
輪っかも土台も全部、緑の相談室の人が手作りしました。











    岩手県の木でできた積み木です。→
岩手県森林組合連合会のご協力で「森のあそびば」に新メニューが加わりました!
積んで、壊して、また積んで、また壊す、
創造と破壊の芸術!?